ED薬の診察でペニスを見せる?初めての受診で知っておくべき全知識

ED薬の診察でペニスを見せる?初めての受診で知っておくべき全知識 ブログ

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「ED薬をもらうために病院へ行くとき、ペニスを見せる必要があるの?」
「診察ってどんな感じなんだろう…」

こんな不安を抱えている人もいますよね。

性の悩みを誰かに打ち明けること自体がハードルが高いのに、さらに診察で下半身を見せるとなると、受診をためらってしまいますよね。

わたし自身、EDで悩み診察をずっとためらっていたので気持ちはよくわかります。

とはいえ症状が改善しないので、満を持してEDのオンライン診療を受けてみました(対面は抵抗があったからまずはオンラインで)

そこでの経験を踏まえて結論からお伝えすると、

ED薬の処方を受けるための診察では、ほとんどの場合ペニスを見せる必要はありません

特にオンライン診療なら、患部を見せることなく薬の処方を受けることが可能です

ちなみに私が予約したEDクリニックイースト駅前クリニックのオンライン診察では電話で診察を受けました。ペニスはおろか、顔出しさえせずに薬をゲットできましたよ!

この記事では、ED診察の実際の流れや、もし必要になった場合の対処法、さらにオンライン診療の選び方まで、初めての方でも安心して受診できる情報をまとめました。

実際の体験談:EDクリニックでの診察レポート

私自身のED診察の体験をシェアします。正直言って、最初はものすごく緊張していました。

オンライン診療の場合(私の体験)

私が利用したのは「イースト駅前クリニック」と「DMMオンラインクリニック」の2か所です。どちらもオンライン診療が可能なクリニックです。

予約は公式サイトから簡単にできました。予約時間ぴったりに医師とのビデオ通話が始まり、以下のような質問をされました:

診察で聞かれたこと

・EDの症状はいつから始まりましたか?
・どのような状況で症状が出ますか?
・普段の生活習慣(喫煙・飲酒など)はどうですか?
・大きな病気や高血圧などはありますか?
・現在服用している薬はありますか?

これらの質問に答えた後、医師からED薬の種類や効果、副作用について説明がありました。診察時間はたったの5分程度。ペニスを見せるようなことは一切ありませんでした。

そもそもED診察でペニスを見せる必要はあるの?

「ED薬の診察でペニスを見せる必要があるのか?」というのが、多くの方の一番の不安ポイントだと思います。結論から言うと、ほとんどの場合は必要ありません。

初診でペニスの視診が必要ないケースが大半

ED(勃起不全)の診察では、初めて病院に行く際にペニスを見せる必要はないケースがほとんどです。なぜなら、お医者さんとの問診(症状や健康状態についての質問)だけで、多くの場合EDかどうかを判断できるからです。

実は、EDはペニスだけの問題ではなく、高血圧や糖尿病など全身の病気や心のストレスが原因になっていることが多いんです。そのため、普段の状態でペニスを見ても異常は見つからないことが多いんですね。

十分に勃起する力があるかどうかは、普段の生活習慣や症状についての会話から確認するほうが正確なので、初診では患者さんの話をじっくり聞くことが重視されます。

ペニスの視診が行われるケース

ただし、場合によってはペニスの視診や身体診察を行うこともあります。例えば:

  • ペニスの形に明らかな異常(大きく曲がっている、硬いしこりがあるなど)がある場合
  • 睾丸が小さくなっている場合
  • 外傷や手術の既往歴がある場合
  • ED以外の泌尿器科の症状がある場合

こういった特別なケースでは、原因を詳しく調べるためにお医者さんが直接診察することがあります。しかし、単純にED薬が欲しいという場合には、ほとんど行われません。

オンライン診療ならペニスを見せる必要はゼロ

私自身、これまでに2か所のEDクリニックでオンライン診療を受けましたが、どちらもペニスを見せるような診察は一切ありませんでした。診察時間も5分程度と短く、症状に関する質問に答え、薬の説明を受けただけです。

オンライン診療では物理的に視診や触診ができないため、問診だけで済むのが一般的です。そのため、「絶対に見せたくない」という方にはオンライン診療が向いています。

実際はどうだった?ED治療の基本的な流れとは

ED(勃起不全)の治療を受けようと思ったとき、まずどんな流れになるのか知っておくと安心です。経験上、どのEDクリニックも以下のような流れで診察しました。

1. クリニック選び

まず最初にするのは、自分に合ったクリニック選びです。大きく分けると「対面診療」と「オンライン診療」の2種類があります。

対面診療のメリットは、より詳しい検査ができることです。ただし、通院の手間や人目が気になるというデメリットもあります。

一方、オンライン診療は自宅からスマホやパソコンで受けられるので、プライバシーが守られやすく、忙しい方でも時間を作りやすいのがメリットです。

個人的には、初めてED治療を受ける場合は、まずオンライン診療から始めてみるのがおすすめです。ハードルが低く、実際に私もそうでした。

2. 予約

クリニックが決まったら予約をします。各クリニックのウェブサイトから簡単に予約できます。ED治療は自由診療ですから、保険証も必要ありません。(手ぶらでOK)

予約するページで問診票も記入します。病院で書くあれではなく、スマホでポチポチ記入するタイプの問診票なので手軽です。

3. 診察

ぶっちゃけ、ここが一番不安なポイントですよね。でも、実際の診察はシンプルです。

私の経験では、オンライン診療は予約時間ぴったりに始まり、医師からの質問に答えるだけで、たった5分程度で終わりました。ペニスを見せることは一切ありませんでした。

たいていのクリニックでは事前にメールで、ビデオ通話用のURLが送られてきます。クリックすると問診スタート。めんどうなアプリのダウンロードや設定は不要です。

経験上オンライン診察でペニスを見せたことは一度もありません。また、対面診療でも基本的には問診が中心で、ペニスを見せなければならないケースは限られています(この点は後ほど詳しく説明します)。

※実際にわたしがオンライン診療を受けた際の様子は以下の通り↓

4. 薬の処方と受け取り

診察後、医師からED薬の種類や効果、副作用について説明があり、あなたの状態に合った薬が処方されます。

オンライン診療なら、薬は自宅に郵送されるのが一般的。たいていは当日または翌日配送で2~3日以内に受け取れます。

配送方法は自宅、コンビニ、配送業者の営業所留め、郵便局留めなどから選べます。自宅で受け取るのが嫌、家族にバレたくない人も安心。

梱包は、中身がバレたくない人も良いことからプライバシーが重視されていて、箱はヤマト運輸の配送箱など、宛名には薬品名の記載はないです。

イースト駅まクリニックの配送箱

わたしが利用したおすすめのEDクリニック比較

イースト駅前クリニック

初めての人はイースト駅前クリニックがオススメです。

イースト駅前クリニックは「スカルプD」などで有名なアンファーグループに所属し、クリニックも全国40カ所に展開

さらに診察実績300万件を突破するなど業界最大規模のEDクリニックなので安心感があります。

費用は、初診料無料(再診以降も)なので薬代と配送料です。

安心感、信頼重視ならイースト駅前クリニック一択!ただし料金がやや高めです。

🔳価格表
バイアグラジェネリック:440円/1錠
レビトラジェネリック:1,500円/1錠
シアリスジェネリック:1,350円/1錠

※診察料無料、送料1,100円

名称 イースト駅前クリニック
運営元 医療法人社団イースト会
開始時期 2008年
診療実績 累計数100万件以上
運営形態 ハイブリッド型(実店舗あり)
診療体制 各クリニックに複数医師が在籍
予約・診察時間 平日・土日祝 10:00~19:00
※院によって若干異なる
診察料 無料
場所 全国対応かつ、全国40か所で実店舗受診可能
支払方法 ・クレジットカード
・代金引換
・店舗により利用できる
 キャッシュレス決済が異なる
配送方法 ・自宅
・クリニック内にて処方
・ヤマト運輸営業所留め
・ポスト投函(ヤマト運輸_ネコポス活用)
※来院:診察後に受付で受取、
※オンライン:最短2~3日で受取
送料 1,100円
強み 全国40か所の実店舗と, 国産の薬品

DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニックは、DMM.comのIT基盤を活かした完全オンライン型のクリニックです。累計100万人以上が利用した実績豊富なクリニックで安心して利用できます。特徴は24時間365日いつでも診察を受けられることで、複数医師による診療体制を整えています。ED・AGA治療薬ともに価格が安いコスパの良さも魅力です。

名称 DMMオンラインクリニック
運営元 合同会社DMM.comと医療法人社団DMH
開始時期 2021年12月
診療実績 2024年10月に100万件突破
運営形態 完全オンライン型(実店舗なし)
診療体制 複数医師による24時間体制
予約・診察時間 24時間365日対応
診察料 無料
場所 全国どこからでも利用可能
支払方法 ・クレジットカード
・PayPay
・DMMポイント
配送方法 ・自宅
・ヤマト営業所留め
・コンビニ受け取り
・コンビニ宅配ボックスPUDO
※翌日発送、最短1~2日で受取
送料 550円
強み DMMのIT基盤を活かした大規模運営

🔳価格表
バイアグラジェネリック 1錠:352円
シアリスジェネリック 1錠:935円

※診察料無料、送料550円

その他、ED診療でよくある疑問と回答

Q: ED診察は健康保険が使えますか?
A: 残念ながら、EDの診察・治療は保険適用外です。自費診療となりますので、クリニックによって料金が異なります。

Q: オンライン診療でも安全に薬が処方されますか?
A: はい、厚生労働省の指針に基づいた適切な診察が行われた上で処方されますので安全です。ただし、持病がある場合は必ず医師に伝えてください。

Q: ED薬の副作用は心配ありませんか?
A: 頭痛、顔のほてり、鼻づまりなどの軽度の副作用が起こることがありますが、多くの場合一時的なものです。ただし、狭心症などの心疾患がある方は使用できない場合があるので、既往歴は正直に伝えましょう。

Q: 初診からオンライン診療できますか?
A: はい、2020年以降の規制緩和により、ED治療は初診からオンライン診療が可能になりました。

まとめ:ED診察でペニスを見せることについて知っておくべきこと

ED薬の診察に関する主なポイントをまとめます:

  1. ED診察では基本的にペニスを見せる必要はない:ほとんどの場合、問診だけで診断と処方が可能です。特にオンライン診療ならペニスを見せることは100%ありません。
  2. オンライン診療が初めての方におすすめ:プライバシーが守られ、自宅から簡単に診察が受けられます。薬も自宅に届くので便利です。
  3. 診察時間は意外と短い:私の経験では5分程度で終わりました。質問に答えるだけなので、思ったより簡単です。
  4. 料金は明確:初診料と薬代だけなので、予算も立てやすいです。DMMオンラインクリニックなら初診料無料キャンペーン中なので、薬代だけで済みます。
  5. 恥ずかしさは杞憂:医師は毎日多くの患者を診ているプロなので、あなたが思うほど気にしていません。健康のために一歩踏み出す勇気が大切です。

※出典:
日本泌尿器科学会『ED診療ガイドライン[第3版]』(2018年)  (日本性機能学会編集)[https://www.urol.or.jp/lib/files/other/guideline/26_ed_v3.pdf
社会福祉法人 恩賜財団 済生会公式サイト「勃起障害(ED)とは」 (病気の解説ページ)[https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/erectile_dysfunction/
福井大学医学部附属病院 病気と治療検索サイト「勃起障害」

https://medical-b.jp/a01-01-021/a01-01-021-search/?hospital=a01-01-021&slug=d00-f5220-00